開発製品一覧


  313:  可搬型面変位測定器 (型式:LKG-22298)
概要
持ち運び可能な面変位測定器です。広範囲をカバーします。

仕様
測定方法 レーザ式変位センサ光軸を一定角度、又は上下左右に
振りながら距離を測定します。光軸は平面に対して角度
を持つため平面になるよう演算補正されます。
(左右スキャンは ミラー回転により高速化されます。)
測定センサ KEYENCE製 LK-G500
測定範囲 500mm × 500mm
(対象物までの距離 250〜1000mm により可変)
繰返し精度 10μm以上
測定時間 約1ライン0.2秒 × 計測ライン数
装置寸法 測定部 約300×200×200 約3Kgf
制御部 約150(W)×300(D)×200(H) 約5Kgf
携帯バッテリー
  外形寸法:93(W)×48(D)×152(H)mm
  重量:約1.4kg 電池容量:3.0 Ah(72W)
データ処理部 ノートパソコンは別置き
測定部設置方法 三脚及びフレキシブルアーム(マグネットベース付)
電源 DC24V(携帯型充電バッテリー付属)
データ記録 パソコン内にExcelファイル形式(又はCSV形式)で記録します。
表示 3Dグラフはオプションとなります

機器構成図
掲載画像


  314:  タイヤ外周面形状測定装置 (型式:LKG-22358)
屋内外においてレーザ変位計により、タイヤの表面形状と断面形状の測定します
測定したタイヤ表面形状データは、擬似カラー表示するとともにCSVファイル形式(生データ)で保存します。
また、測定した断面形状データは、グラフ表示するとともにCSVファイル形式で保存します。

 仕様
電源 AC100V または AC200V (タイヤ回転駆動部はどちらか選択)
総重量 約25Kgf(カバン、パソコン含む)
測定ピッチ 回転方向:4096分割、幅方向:0.1mm(最小)
測定範囲 10μm以上
測定時間 最大1秒/回転(可変)
 総測定時間は幅、測定ピッチにより変わります。

機器構成図
掲載画像


  315:   高速タイヤ断面形状測定機 (型式:LJG-24488)
概要
高速回転(50〜300Km/h外周速度)するタイヤの断面形状を高速サンプリングする装置です。

仕様
測定方法 ラインレーザ式変位センサを複数台並列に配置し距離を測定します。
測定センサ: KEYENCE製 LJ-G200ヘッド × 8台 + コントローラ4台
測定範囲 高さ方向200±40mm 幅方向 480mm
繰返し精度 目標 5μm
測定位置 タイヤ回転軸と平行断面1箇所
測定時間 約1ライン0.02秒(MAX0.3秒)× 平均回数
装置寸法 測定部 約 150×150×500 約15Kgf
制御部 約 500×600×250
データ処理部 パソコンは別置き
データ記録 パソコン内にExcelファイル形式(又はCSV形式)でデータを記録します。
データは複数断面の平均とし2Dグラフ化されます。

機器構成図
掲載画像


  316:  外径プロファイル測定装置 (型式:LS-22773)

キーエンス製外径測定器LS-3060を使用し、
円柱、円筒状ワークを全周にわたり上下させながらプロファイルを計測します
掲載画像

仕様  
測定範囲 直径60mm×長さ100mm
電動回転ステージ、上下電動ステージによる。
測定データ処理 数値データとして表示出力
制御 タッチパネル、PLC、パソコン
センサ 測定部に搭載するセンサはお打ち合わせさせて頂きます。
例:キーエンス製 LS-3060、その他LSシリーズ

(注)仕様は変更可能です。お問い合わせ下さい。


  317:  内径プロファイル測定装置 (型式:ID-20)
内径プロファイル測定装置 (型式:ID-20)











変位センサを入れることができないような筒の内径プロファイルを計測することができます。

レーザ変位センサの光軸をミラーにより曲げ、
ミラーを回転させることにより筒の内面を測定します。

また専用アプリケーションを作成すれば
様々なデータ処理、グラフ描画を させることができます。


システム例
掲載画像

仕様  
電源 AC100V又は 200V
測定装置 内径、奥行きにより変わりますのでご相談下さい。
検査速度 最大 1秒/回転(測定時)戻り 2秒
使用センサ レーザ変位センサ
(キーエンス製 LK-500 の場合:標準設定 500mm±250mm)